カエルがバタフライ!

いくつか気に入ってるCMの中の一つに、カエルが泳いでいるCMがあります。
そのかえるは、なんと足を伸ばしてバタフライで泳いでいるではありませんかsign03
カエルと言えば、やはりカエル泳ぎですよね。足を開いて平泳ぎみたいな泳ぎ方。
カエルなんだから昔からその泳ぎ方しか出来ないはずなのに挑戦して意識を変えて、やれば出来るんです。
『あなたの企業を変えるお手伝い。N○Tデータグループ』
そして、カエル変えるなのですね。

しかし、何を取り入れても、どんな事をしても変えるのはすべてその会社の人間、個々の気持ち次第。
変えようとする気持ちと勇気がなければ周りがどんなに手伝いをしようとも何も変われません。
時代の変化に対応しなければ何時の時代も生き残ってはいけない。
強いものが残るのではなく、環境の変化に対応出来たものだけが生き残る。進化論の中では当たり前の事。
わかっちゃいるけど行動できない。出来ない理由ばかりが自分を支配する。
そして「頑張るのは明日からにしよう…っと」なるdespair
さらに集団になるともっと変われない。色んなしがらみだとか面倒臭がったりだとか、自己保身だとか、感情論だとか…。
それはいつしか文句となり、「誰が悪い」、「自分は変わらなくてもいいのだ」など色んな屁理屈を並べ立て、結局なにも変わらない。
そして最後は負けていく。出る言葉は恨み節。
誰が悪い、彼が悪い…と人のせいにする。けして自分のせいではなく、時代と環境が悪かった…と。

時代は100年に1度の大不況。どこかの大きな政党も変われず大惨敗。
カエルはバタフライを覚え、水流に合わせてカエル泳ぎとバタフライを上手に使って前に進んで行くことでしょう。
この大きな変化に勇気をもって自分達も変わっていこうではありませんか!flair
賞味期限がなくなる前に。




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登別、室蘭、苫小牧の新築・注文住宅は建成ホームへ
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北海道の優良企業

東京商工リサーチ発行の『エラベル2010北海道版』で今年も北海道の優良企業に選んでいただけましたcrown
ありがとうございます。


Photo_2

エラベル→選べる……なのかな?happy01

本を見て驚いたことに、西胆振の「木造建築工事業」の中に当社しか載っていない!
苫小牧を含めても当社の他に2社しか載っていませんでした。
うーん…think
ここに選ばれるというのは、なかなかハードルが高く大変なことなのですねsweat01

優良企業に選ばれるということは、まさに当社の社訓である『安全・安心』につながり、『夢・感動』を通してお客様の信用信頼を得られている賜物と確信しております。
創業以来20年間、いばらず、おごらず、真面目に取り組んできたからこそ評価されたのではないかと思います。

優良企業とは一朝一夕で作り上げることはできません。
しかし、人間は慢心してしまうと今まで築いてきた信頼や信用を「あっ」と言う間に失い、いとも簡単に、一朝一夕で壊してしまうのです。
『実るほど、頭をたれる稲穂かな』の気持ちを持ち、さらに地域の皆様に信用、信頼される企業を目指し、社員一同がんばっていきたいと思いますrockup


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完成保証制度

まさか、あんな大手が倒産するなんて!
上場企業なら新聞等で決算が発表されます。
○億円黒字とか、○億円赤字とか…。
なかには○年連続赤字とか………sweat02

企業が倒産するしないは本当にわかりません。
だから「絶対大丈夫だ」という企業は、はたして本当にあるのでしょうか?

会社が倒産すれば、そこに納入していた会社も被害を被ります。
誰だって初めからわかっていれば納入しないですよね。
しかし、現実は商品を納入し、取引先が倒産して被害を受ける会社がある。
付き合いのある会社ですら被害を受けてしまうのだから、ほぼ初めてのお付き合いになる建主がわかるはずもないです。


10年前にNHKのクローズアップ現代で、『家が建たない』というのをやっていました。
どんな内容かというと、
建替の注文をしたAさんが、とある建築会社と請負契約を結び、契約時にそのほとんどの金額を払いました。
しかし、住んでいた古い家を解体し、更地にした段階で建築会社が倒産してしまいました。
建て主はお金をほとんど払った上に住んでいた家まで無くし、アパート暮らしになって借金だけが残った……。


本当にかわいそうですweep
この時代は、今と同じように建築会社の倒産が相次ぎ、Aさんのような人達が沢山でて社会問題になりました。
(FPグループの完成保障制度はそんな世相を考えてこの頃に出来上がった制度なんですよ!素晴らしいグループです!shine

時は経ち、耐○ハウス、富○ハウス、アーバン○…と、大きな建築会社が続々倒産しました。
昔と同じく被害を被った人も沢山いるとの事。
今年、室蘭でもありました。
数棟が上に書いたAさんと同じ状態になっているらしいです。
建主はどうして完成保障に加入している建築会社に建築を頼まないのでしょうか?

完成保証制度はあくまでも『保険』ですから保証をしてくれるのは保証会社です。
なので、このご時世、危ない感じの会社が加入しようとしても厳しい審査があってなかなか加入できません。
健全な会社だから加入できるのです。
病気の人はなかなか生命保険にはいれないでしょ?

つまり、完成保障に入っている会社は、入れない会社より倒産確立が低いので保険会社も保証をつけてくれるのです。

間違えないで欲しいのは、
完成保証制度は危なそうな会社が自社を保証してもらう為の制度ではありません。
健全な会社が、「万一の時にお客様が困らないように」とお客様の為に入っている制度なのです。


もちろん、当社…建成ホームではクローズアップ現代で取り上げられた頃から完成保証に加入しています。shinehouseshine
(お客様の安全・安心のために)

東京商工リサーチによると平成20年の北海道での倒産は734件。
そのうち建設業は279件だそうです。
北海道の倒産会社の内、実に38%が建設業なのです。

家は一生の大きな買物です。
文頭でも書きましたが、会社が倒産するしないは本当にわかりません。
「うちは大丈夫ですよ」となんの裏付け(完成保証)もない言葉だけの安心に、あなたは大きなお金をかけれますか?


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20年前の家の性能

☆平成1年完成(室蘭・登別で第1棟目のFPの家)の私の家

  気    密… 1.56cm2/m2 平成20年3月測定値
  熱損失係数… 1.52w/m2k 平成21年4月計算値

☆平成19年完成の2棟目の私の家

  気    密… 0.24cm2/m2 平成19年4月測定値
  熱損失係数… 1.43w/m2k 平成18年12月計算値


平成1年頃、建物は気密という概念はなく、すきま風を無くす為に私がテープを貼ると大工さんによく「窒息するぞ」とか「そんな意味の無い事をなんでするんだ」など言われた時代です。
当然、国の基準も無く、気密測定という事すらありえない時代でした。
と言うよりも『気密』という言葉すらなかったような時代でした。

周りがそんな時代だった頃にFP工法で建てた私の家を平成20年に気密測定したら、なんと!冒頭のような数値が出ました!
良い性能だとある程度確信はしていましたが、約20年前の家だと考えれば信じられない位の性能です。
20年過ぎてから測定してもこれだけの数値を出せるということは、FPの家は何年経ってもほとんど性能が落ちないと立証されたのではないでしょうか。だからFPの家は長持ちするんですねshinehouseshine

そして、熱損失係数では現在の次世代省エネ基準の1.6(数字が小さいほど性能が良い)をもクリア。

FP工法はなんと素晴らしいことかsign03

20年前の家の性能が現在の次世代基準をらくらく上回っている。
まさにFPの性能に時代がついてきている。そんな感じです。

FP工法の自慢はこれくらいにしておいて、上記の2棟の性能の違いを実際に住んでいる私は肌で感じています。
数字上ではわずかの違いにしか思えませんが、肌で感じる快適さはものすごく大きな違いがあります。

FPの家に住んでみて初めてわかる快適さheart04

家を建てるときは必ず性能の数値を確認してください。(必ず測定する)
今計画している家が20年前のFPの家より性能が悪かったらイヤですよねbearing
そして、建てたばっかりの初期性能が長持ちするかどうかは建てる工法選びで違ってきます。
初めはいいけど数年で性能がガタ落ちする家はイヤですよね。


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200年住宅

国土交通省が優良な住宅のストックオプションを増やす目的で行う『超長期住宅の先導的モデル事業』の中で、北海道では『北方型住宅ECO事業』として今回物件の展示をしています。

読んでるだけで頭の痛くなりそうな言葉が並んでいますが、早い話、「今よりももっともっと住宅の性能を良くしてください」という事だと思います。(^v^;

では、どうして性能をよくするのか…?
それは………

・住宅が長持ちする(資産価値が上がる)
・冷暖房費を少なく抑えられる。

光熱費が年間36,000円安くなると3,000円/月になります。
住宅ローンを35年で借りた場合、100万円多く借りると返済が3,000円/月増えます。
つまり、100万円高くても高性能の家を選ぶ事と、100万円安い低性能の家を選ぶ事では、借入金の返済額+光熱費=支払金額は変わらないのです。
合わせた支払金額が変わらないとすれば性能のいい家の方が絶対いいですよね!しかも環境にいい!

これがECOにつながるのです!

今回の北方型住宅ECO事業では、
・ 気密(C値)-1.0c㎡/㎡ 以下
・ 熱損失係数(Q値)-1.3w/㎡k 以下
(換気による熱回収なし)
…と、まさに性能重視!

当社のモデルは、

☆ 気密-0.17c㎡/㎡ (測定済) ←驚異的な性能なんですよ!happy02
☆ 熱損失係数-1.28w/㎡k

…となっており、事業が定めた厳しい数値を楽々クリア。
FP工法の性能の高さがわかります。scissors

これから家を建てる人は、契約時にこの性能値を保障するのかどうかを施工会社に絶対きいて確認してください。
そして気密は必ず実測するように言ってください。
「そんな事言ったら嫌な顔されるんじゃないか…」とは思わないでください。
一生に一度の買物です。性能を保障してくれない、数値を出してもくれないなんて安心できないです。
むしろ言われて嫌な顔するような会社は大事な家を建てるのは任せられないと判断した方がいいでしょう。
本当に信頼できて安心できる会社を選んで、夢を形にしてください。shinehouseshine

次回は性能が高ければどれほど快適な生活ができのか、体験談を話したいと思います。


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なんと、漆喰が!!

当社で推奨している「無添加住宅」のオリジナル漆喰がインフルエンザの感染力を低減させる作用があることが確認されたと…!

検査では、付着直後から不活性化し、感染価は急激に減退し、付着させた漆喰から回収できたウィルスは99.967%低減。
15分後には、な…なんと99.999%の低減になったらしい。

この実験から、『不活性化して感染力が低減されることは間違いない事実』という結果が確認された。
今回の検査で使用したウィルスはA香港型だが、鳥インフルエンザも同じであるといわれているらしい。
(詳しくは当社HPのTOPページの「無添加住宅」をクリック)

毎年必ずインフルエンザは流行しています。今年も流行っていますね。
そして、これから流行りだすだろうと言われている鳥インフルエンザ………こわいですね。

鳥インフルエンザのニュースで、鶏小屋の周りに石灰を蒔いていたのを思い出しました。
なるほど、漆喰を作るには石灰を使う。(石灰の他に同じような成分の物も使ったりもします)
ニュースで見た時は「石灰蒔いたくらいで強力なウィルスを防ぐ事ができるのか?」と思いましたが、ちゃんと科学的根拠があったんですね!

SF映画では未知のウィルスで人類が滅亡する…なんて話がよくあります。
本当に、これからどんなウィルスが出てくるのか…shock
そんなウィルスの中の1つ、インフルエンザから身を守ってくれる漆喰ってすごいです。

どうですか?
あなたも「建成ホーム」で「FP工法」で、そして内装仕上げに「無添加住宅のオリジナル漆喰」で家を建ててみませんか?houseshine


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松本建工民事再生で思うところ

松本建工の民事再生法について、本音を語りたいと思います。
が、全部語るとあちこちに波紋が広がりそうなのでハーフにしておきます(^^;

まず、各メディアや当社のHPでも掲載されてますが、松本建工が今回民事再生法を受けた大きな要素は、札幌のあいの里事業の不振であり、FP事業とはまったく関係ありません。
土地って怖いですねー。
でも、この世の中では負けは負けですね。切ないですね。

メディア発表後、ご心配したオーナー様から電話を頂いたり、応援メールが届いたりしました。
すでにご存知かと思いますが、FP事業は問題なく進んでおりますのでご安心ください。
松本建工と弊社の間に資本関係はないのですが、一緒に良い物を作り上げてきた長い付き合いである仲間の会社とお別れするのは辛いですね。

FP工法は本当に良い工法で、日本の住宅性能に多大な貢献を残した工法です。
この工法がなければ日本の住宅性能はここまで発展していなかったでしょう。
私も22年前にこの工法に出会って、家造りの性能に対して持っていた考えの根本に大きな衝撃を受け、「FP工法こそお客様と会社にとって最高の工法だ!」と確信し、FPグループに参加しました。

この、FPグループは住宅業界で1番大きなグループと思ってます。
景気のいい時代には同じようなグループやフランチャイズが沢山できましたが、こうやって継続してきたのは唯一FPグループだけだと思ってます。

どうしてか?

FPグループは単なる「家を売ればいい」という会社の集まりではなく、「FP工法の性能は世界一だ!」と信念を持った人達が、「どうやったらお客様に快適で、安全、安心な家を提供できるか」という情熱をもってグループを築いきました。

他の人になんと言われようと、「20年前にFP工法で建てた家は、他の工法で建てたばかりの家と今現在の性能を比べても負けない!!」と胸を張って言えます。加えて、FP工法は更なる進化をし続けているのです。

今回の松本建工の事で「FPパネルはどうなるの?社長、他の工法でやるの?」と周りから言われたりしました。
FP工法は最高だ!お客様、ひいては世の中の為にもFPの家を提供するのが社会貢献につながるのだという信念でやってきたので、正直、他の工法をお客様に勧める事は出来ないです。
これは社員も同じ気持ちでいます。
どう考えたってグラスルール断熱がウレタン断熱に勝てるとは思えないのです。
(ウレタン断熱はロケットに使われて宇宙まで行ってる断熱なんですよ!)
断熱材の知識がある人ならばその根拠は容易にわかることでしょう。

松本節也社長を擁護する訳ではないのですが、札幌の土地…あいの里事業の事をけして誤解して欲しくないのです。
もちろん、経営者である限り利益は考えますが、単に土地を買って売って儲けようという事ではありません。 FPの家を建てたいというお客様の為に土地を確保して、沢山の人にFPの家を提供していきたい・最高の家に住んでもらいたいという熱い気持ちからだと思います。

こんな結果になってしまい、さぞ無念だと思います。
自分の信念の元に築き上げてきたFP工法になんの問題もなく、お客様や住宅業界のために真面目にやってきた会社がこんな事になって、私も本当に残念で悔しい思いで一杯です。


今、弊社は年末恒例の、うちで建てて頂いた全てのお客様の所に社員全員で手分けしてカレンダーを持って1年のご挨拶に伺う…というのをやっているところです。
設立当初からの全てのお客様となると400件を越えるので、私も含め総勢16名で分担すると1人あたり結構な数ですが、お客様の生の声を聞く大事な機会なので、どんなに忙しくても必ず行くようにしています。
その時に、家の不具合がないか聞くようにしているのですが、大きなクレーム等無く、ほとんどのお客様に「問題なく快適に暮らしています」と言って頂いています。ありがたい限りです。

こういう声が聞けるのはFP工法が素晴らしい工法だという証であり、20年以上経ったお客様の所に挨拶に行けるのも自分達が提供している住宅に自信をもっているからです。
これが、イメージだけの安売り住宅や、数年もしたら問題が発生するような家だったらお客様の所に行けません。
行ったら文句を言われ、クレームになるからです。自分から好んでクレームをとりにいく人なんていないですよね。

あなたが家を建てようとしている会社は10年後も暑中見舞いや年賀の葉書を送り、年に1回挨拶に来てくれそうですか?
工法や性能に自信を持って勧めていますか?


この不況です、住宅業界は本当に厳しい状況になり、松本建工や木の城たいせつのようになる会社も出てくるでしょう。
次はどこだ!という怪しい噂も飛び交っています。
比較をするといやらしい感じがするので普段は言わないのですが、今はあえて言います。

FPグループと木の城たいせつの大きな違いは、木の城たいせつは何かあった時に自社で保障をするという自社保障制度で、FPグループのFP総合保障制度は何かあった時に第3者が保障をするというお客様のことを第一に考えた第3者保障制度です。

FP保障制度は10数年前に日本で最初に作られた第3者保障制度だと聞いています。
建てている途中に施工会社が倒産した場合でもFPグループに加入している他の会社が責任もって家を完成させるというものです。

木の城たいせつの時も、建てている途中で会社が無くなってしまい、基礎と脇に積まれた部材を前に呆然とする施主さまの姿が報道されたりしました。
家はけして安い買い物ではありません。それが「倒産した!夜逃げした!」と一瞬で無くなってしまう。ひどい話です。

そういう事が無いように、お客様が100%安心できる保障制度が第3者保障制度で、FP総合保障制度です。
残念なことに、今の時代でもこの第3者保障ではなく自社保障という会社が大多数あると言われています。これから家を建てようと考えている人は、家の性能はもちろん、この第3者保証なのか自社保障なのかという点をしっかりと聞いてください。施工会社を決める大事な部分になります。
一生に一度の大きな買い物です。本当に安全で安心できるところを選んでください。


長く語りました。
私は普段あまり言葉数が多い方ではなく、社員と話す時もごたごた言わず「…わかってるね?」だけです。
「わかってます」のキビキビした返事に「本当にわかってるんだろうか?」と内心思ったり、「ちゃんと説明してくれないとわかんないです!」と反撃されて「へぃ、すんません」と小さくなってみたり(^^;

あまり多くは語る必要はないかな…と思っていますが、今回ばかりは語らずにいられませんでした。
どう言ったらこの気持ちを文章に出来るのか、思いを伝えることが出来るのか、もどかしくて仕方ありません。
真面目な会社が無くなっていく悔しさ、わかってもらえないもどかしさ、FP工法を守っていきたい、誤解されたくない、無くしたくない、そんな思いで一杯です。

これを読んでくださった皆様、これからもFPグループはお客様と地域社会の為に誠心誠意真面目に取り組んでいきますのでご理解と応援をお願いいたします。
そして、これを読んだ全国約500社あるグループ仲間の誰か文才ある人、上手くまとめて書いてくれませんか?(^^;

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歴史はミステリー

最近は「本当の歴史はこうだった!」というような本やTV番組があります。
歴史好きの私には嬉しい限りで、時間があれば読んだり見たりしています。
最近驚いたのは「源頼朝の似絵(肖像画)が実は頼朝ではなかった」という話。

この絵ですね↓
Yoritomo

教科書や歴史辞典ですっかりおなじみの頼朝が「実は違っていた!」と今更言われても…。

歴史は、古ければ古いほど正確(?)な情報というのは難しく、正しく伝承されているはずのことも曲解されたり欠落していったりとしてなかなか真実にたどり着けない事は仕方がないことなのでしょうね。
だいたい出来事の真実はある程度知り得ても、心の真実は全て想像。
現在でも「この人は何故こういう行動をしたのか?」なんてわかるはずもないのに、昔の人の考えている事ならなおさらミステリー。

さまざまな分野で技術が進歩し、新しい発見があり、それにより更に技術が進歩し…と、今まで常識だったことがこれからどんどん変化していくのでしょう。
その度に「違ってたの?!」とか「なるほどな?!」と驚くでしょう。
新しい出来事がわかる度に、その当時の事や、「何を考えてこうしたのか?」だとか考えるのが非常におもしろいですね。
現在の人の行動もどうしてかわからないのに(だから裁判やプロファイリングとかある)歴史上の人物が何を考えていたなんてわかるはずもない。
歴史とは我々の考え方1人1人違うように、結果はある程度わかっているがその人の心まではわからない、想像するしかない。
呼んで字のごとく「正解は無し」。
ほんとうにミステリーですね。

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